2025年11月2日(日)、秩父宮ラグビー場で開催された大学ラグビーの関東大学対抗戦、
早稲田大学vs帝京大学の試合を観戦してきました!

スタグル
今回もメインとなる食事は事前にコンビニで買ってあったので、軽食やスープを購入。
だんなさんはビールを。それは欠かせないみたいです(笑)。



秩父宮は広いスペースができるようになってから、確実に場外に2~3店舗キッチンカーが出るようになってきました。
また、場内バックスタンド側にも1~2店舗出ていることが多いので、もうコンビニで買わなくてもいいかな~、という感じですね。(通常の売店もありますし)


必ずあるわけではないのですが、外苑前の駅から正面入り口に向かう道でも道沿いの店舗がお弁当やおつまみを販売していたりします
そちらの方がリーズナブルだったりもするので、歩きながらチェックしてみるのもおすすめです!
場外
両校のグッズブースや大学ラグビーのグッズブースなどがありました。



相変わらず帝京大学さんは立派なパンフレットを配布してくれます
毎年「お金持ちだなあ・・・」と思っています(笑)
メンバー表ももらいました!

あと、もう1つの試合、慶応大学と明治大学の「慶明戦100周年記念ステッカー」もいただきました。
大学ラグビーの伝統ってすごいですよね~。
メンバー表はこちら。




早稲田大学のメンバーはこちら。
残念ながらわが家のイチオシ選手、矢崎由高選手は日本代表に招集されているため大学ラグビーは欠席でした。
でも、大学3年生ながら代表でスタメンフル出場を続けているので、本当にすごい選手ですしこれからがとても楽しみです!
早稲田大学メンバー
1.杉本安伊朗
2.清水健伸(3年)
3.前田麟太朗(2年)
4.新井瑛大(3年)
5.栗田文介(4年)
6.城央祐(2年)
7.田中勇成(4年)
8.粟飯原謙(4年)
9.糸瀬真周(4年)
10.服部亮太(2年)
11.山下恵士朗(2年)
12.野中健吾(4年・キャプテン)
13.福島秀法(4年)
14.田中健想(2年)
15.植木太一(2年)
16.杉村利朗(2年)
17.山口湧太郎(4年)
18.平山風希(1年)
19.米倉翔(3年)
20.松沼寛治(3年)
21.川端隆馬(1年)
22.田中大斗(2年)
23.黒川和音(4年)
再入場はベルマーレと同じチケット方式でした。

場内
場内には大学ラグビーのグッズ売り場がありました。

試合
第1試合 慶應義塾大学vs明治大学
第1試合は慶應義塾大学vs明治大学でした。

選手入場。

校歌、塾歌斉唱の時にブラスバンドが出ていました。

試合はやっぱり明治が強さをみせていたのですが、
慶應もあと一歩、というところに迫っていました。
今までは「明治、帝京、早稲田」が強くて、慶應はその少し下、というイメージでしたが、
その差が縮まってきているような印象があります。



ハーフタイムには明治のチアのパフォーマンスがありました。
なかなかアクロバティックで見応えがありました!


結果は22-24で明治の勝利。
しっかり逃げ切りました。

負けた大学からMIP、買った大学からPOMが選出され、表彰式が行われました。
明治大学の平選手はキックがとても上手かったです!



第2試合 早稲田大学vs帝京大学
第2試合は早稲田大学vs帝京大学。
早稲田はここまで唯一の全勝。そのまま勝利を重ねてグループ1位をキープしたい試合でした。

今年は筑波大学が大躍進で、明治や帝京に勝利して1位争いをしているのです。
早稲田はこの時点で唯一筑波大学に勝利しているチームでした。
選手入場。

今年はこの「24」の背番号ジャージを着ている人を見かけました。
ラグビーの選手登録は23人なので、24人目の選手として共に戦う、ということなのだと思いますが、
前からありましたっけ??そして、これは早稲田だけなのか、ラグビー界全体のムーブメントなのか、まだよく分かりませんが、
こういうファン番号があるのっていいなあ、と思います!

今年もニセモノOB、はりきって校歌を歌いますw


キックオフ!

今回は、ベンチ外の選手たちがめっちゃ声を出して応援していました。
去年の決勝戦で同じ場所、同じカードで悔しい負けを喫しました。
その時、帝京の学生さんの方が声が出ていて元気があって、
選手の後押しになっている感じがあったので、早稲田のみなさんも「今年は応援から負けないぞ!」という気合いがあったのかも知れません。(知らんけど)

早稲田も頑張っていました。
服部くんのキックはこの日も会場をわかしました。
ちょー長い距離のドロップゴールを決めたときは、めっちゃどよめきました。








それでも、帝京は強かったです。
うん、そう、強かった、という感じ。
後半は盛り返して帝京の攻撃を抑え、トライを決めさせなかったのですが、
前半の3トライ喰らったのが響き、20-25で帝京大学の勝利。
早稲田はリーグ戦初黒星を喫してしまいました。


MIPは服部くん。POMは写真撮るの忘れちゃいました。ゴメンねw
服部くんの選出は納得です!


服部くんのキックは日本代表でも武器になると思うので、
早く呼ばれないかな~、と思っています

選手挨拶。
去年の決勝に続き、またここで負けてしまったので、とても悔しかったですし選手も悔しそうでした。
この悔しさを、次につなげて欲しいと思います!
大学ラグビー自由席選びのポイント(秩父宮ラグビー場)
毎年書いていますが、何度か秩父宮でラグビーを観ているので、
私たちが思う自由席選びのポイントをご紹介しておきます。
ポイント
◆暖かい時期ならメインスタンド、寒い時期ならバックスタンドを選ぶ
暖かい時期、メインはあまり日が当たらないので過ごしやすいです。バックは屋根も遮るものもないので暑いです。西日きついです。逆に寒い時期はメインは日陰で寒くなり、午前中は日陰ですが、午後になればバックスタンドは日差しがあたたかいです。
(日が落ちたり、そもそもお天気が悪かったりしたらどうしょもないですがw)
◆雨、雪の可能性が高いならゴール裏を選ぶ
ゴール裏は上の方に行けば屋根があります。屋根があるだけで悪天候時の観戦のしやすさが全然違います。一部、柱などで見えにくいところもありますが、それ以上に屋根があるのが天国です。
◆プレーの迫力を感じたいならバックスタンドの前方の席、試合全体を観たいならバックの上方かメインスタンドの席を選ぶ
バックの前方はピッチレベルなので、本当に迫力があるプレーを間近で観ることができますが、端っこの方になると逆サイドのプレーが観えにくかったりします。バックの上方やメインは2階席なので、ピッチ全体が見え、試合を俯瞰で観ることができます。
◆ホーム、アウェイ席の区別はないが、応援するチームのベンチサイドはあるのでそちらを選ぶ
当日会場に書いてある場合もありますが、なければ係の人に聞くと、左右どちらに応援するチームのベンチがあるかを教えてくれます。そちら側に座ると、アップの様子を目の前で観ることができますし、後半の盛り上がる時に自分たちの方にトライをしに来てくれます。
ただ、サッカーや野球のように、きっちりホーム、アウェイと分かれている分けではないので、どちらに座っていても大丈夫です。
◆最前列や端っこの席を取りたいなら開門1時間くらい前までに並ぶとよい
これはその時によって変わると思うので一概に言えないのですが、おととしは開門1時間弱位前に行ったら、前から5~6番目でした。最前列で端っこの席、とかこだわりがなければ、開門時間に来ても十分席は好きなところが選べるような感じでした。
→去年は1時間前で10~15番目くらいで、グズグズしていたからか、最前列は取れませんでした。今年はもう少し後ろの方だったかと思います。
それでも前から3番目の端っこは取れました。開門くらいに来ても、選ばなければ席はある、という感じだったと思いますし、
なるべく希望の席で観たかったら1時間くらい前がいいかもしれません。
◆バックスタンドの場合は裏側の入場口に並ぶと席まで近い
正面の入り口の方が並んでいる間に売店もあるし、なんなら駅(外苑前)からの通り道にコンビニなどいろんなお店があるのでおすすめなのですが、バックスタンド側の入り口だと入ってすぐに席があるので早々に好きな席選び放題です。
一応裏から来ても途中にファミリーマートがあります。
裏側から来ると、キレイな銀杏並木を見ることができますよ♪(11月下旬くらい)
以上、ご参考になれば嬉しいです。
最後に
今年は筑波の躍進で上位が大混戦、1つ勝つと負けるとで1~4位まで順位が入れ替わるような状況でした。
シーズンが終わり、筑波は2位で、早稲田は3位でした。
今回は矢崎由高選手がいなかったことも影響していたと思います。
選手権ではフルメンバーで臨めると思うので、しっかりそちらで結果を出して、
また「荒ぶる」を歌って欲しいと思います。
矢崎選手はいませんでしたが、
それでも姪っ子は楽しんでくれたようなので良かったです!

11月上旬だと、まだ銀杏並木の紅葉には少し早かったです。
少し黄色くなっている部分もありましたが、全体的にはグリーンっぽかったです。
でも、その佇まいはとても美しいのでいつ見てもいいですよね。
これからも、わが家は早稲田大学を応援していきます!
また日本一をめざして!
がんばれ!
早稲田ラグビー!